ホワイトニング Q&A
ホワイトニングは誰でも出来ますか?
 自分の歯であれば原則的にはできますが虫歯が多い場合や知覚過敏が強い場合、歯周病がひどい場合には出来ない事があります。
 また人工歯や差し歯、詰め物、金属により 変色してしまった歯などにはホワイトニングではなくセラミックなどをお勧めします。また、全身疾患などがある場合はホワイトニングが出来ない場合があります。
ティースクリーニングとホワイトニングはどう違うのですか?
 クリーニングは歯の表面についた色素(ステイン)を取り除き、歯本来のに戻します。ホワイトニングは自分本来の色より更に白くしたいときに行います。
どれ位で白くなりますか?
 白くなる時間には個人差があります。また同じ人の歯でも白くなりやすい歯と、なりにくい歯があります。平均的に最も弱いハロゲンライトを使用するもので5〜10回、レーザーで3〜5回、ブライトスマイル、ズームシステムですと1回で白くすることができます。また、ホームホワイトニングは1ヵ月程度かかります。一般的にグレー系や濃い色の歯は白くなりにくい傾向にあります。
ホワイトニングの効果はどのくらい維持しますか?
 歯は年齢と共に徐々に着色してくるものであり、ホワイトニングした歯も同じように着色してきます。効果を少しでも永く持続させる為にはホワイトニング剤配合の歯磨きを使用して頂く、定期的な色のチェックをお勧めします。また、毎日お手入れをしていても数年で再び着色してくる事があります。このスピードは摂取食品や嗜好品によって左右されます。たばこ、コーヒー、紅茶、コーラ、カレー、赤ワインなどが歯の着色を早めます。もし再着色が認められたら、1年に1〜2回の追加ホワイトニング行 う事により、ホワイトニングした直後の白さに戻ります。
ホワイトニングは安全ですか?
 ホワイトニングの研究は100年以上前から行われておりアメリカでは約20年前から実用化されています。アメリカの大学をはじめ日本の各大学の研究でも、その安全性は確立されています。歯を軟化させたり、傷めたりすることなく安全に白くすることが出来ます。
レーザーホワイトニングとプラズマホワイトニングはどう違うのですか?
 レーザーとプラズマの違いは、その光の違いだけで効果はほとんど変わりません。ただ現在ではプラズマ系の光を改良した「ブライトスマイル」や「シュールホワイト ニング」 などの第5世代のホワイトニングに変わってきており、効果もかなり高くなっています。
ページトップへ