ホワイトニングのウソホント
元々黄色い歯でも白くすることができる
ホワイトニングは歯自体の色を白くしますので、歯の表面についている着色だけでなく、元々黄色い歯でも白くすることができます。
コーヒーカップのような白さにできる
ホワイトニングは歯の明るさを上げる技術なので、白の色は濃くなりません。コーヒーカップや紙のような白さをご希望の場合には、白の濃度をあげることができるマニキュアかセラミックがいいでしょう。
ホワイトニングで歯が溶ける
ホワイトニングで使用するお薬で歯が溶けることはありません。以前は酸を併用していたため、歯の表面が少し溶けたような状態になったこともありましたが、現在は酸を使用していないため、安全です。
ホワイトニングの方法によって透明感が違う
ホワイトニングに使用するお薬はすべて同じで、効果はお薬の濃度やそれを活性させる装置(レーザーやプラズマなど)、触媒などによって変わりますが、透明感は変わりません。透明感は施術の時間によって変わってきます。ホワイトニングの時間が長ければ長いほど、歯の透明度が上がるのです。
ホワイトニングをすれば一生白いまま
歯は時間とともに着色してきます。原因としては着色性の食品による外からの着色と新陳代謝による内側からの着色があります。ホワイトニングの白さの持続は2〜4年くらいといわれていますが、半年後くらいからは徐々に白さが失われてきますので、メンテナンスが必要になります。
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